風邪を引いてもハッカー魂は健在に!

用務員は業務終了後=寒い深夜作業がふつ~にあります。が、そこは人の子、寒ければ風邪も引きます。
いろいろ聞きますが、よく聞くのは「体を中から暖める」。
で、登場するのは生姜。売薬なら葛根湯、自家製薬なら生姜湯。
前者は、やはりツムラでしょう(根拠無し (^_^))
で、後者のレシピを(SQL ServerとvCenterServerをダウンロードしている間に)備忘録。

マグカップ(たぶん300cc)分の湯を湧かす。片栗粉のためにはポットが望ましい。

(1a) おろししょうが(業務スーパーの1kg入り"おろし"タイプがコスパ抜群安全性不明。クラッシュタイプは舌に残るのでNG)・・・大さじ1
(1b) はちみつ(水飴混合パチモンでも許す)・・・小さじ1
(1c) 片栗粉・・・小さじ半分
(1d) レモンとかシークゥアーサーとか柑橘系果汁・・・少々
を入れて寝る、いや、がんばって起きる、いや、練る。

(2) 湯が沸いたら一回目は1/10くらい入れて寝る、とヤケドするので、練る。
(3) なじんだら1/4くらい入れて、やっぱり寝る、いや、練る。
(4) 今度は1/2くらいいれて混ぜる。
(5) 残り全部入れてカップスープの要領で混ぜる。
(6)その辺を片付けている内にとろみがついていい感じになる。

もののWikiによると、
『ナマの生姜には免疫力増強パワーの有る「ジンゲロール」があるけど、加熱するとそれが血管を拡張する」ショウガオールにかわる』
そうなので、湯温によって生成される生姜湯の効能が変わるという、Hacker魂に響く健康食品です。

#今日のATOKは勘が鈍くてコマる